女優ジェニファー・アニストンとは、大の仲良しだと言いながらも怪しい関係?とんでもない下ネタを炸裂させた、共演者のジェラルド・バトラー。現在二人は『The Bounty Hunter』のプロモーションで忙しい。

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(やってイイことだけれど、言っちゃイケないような…。)

19日の全米公開を皮切りに、順次世界各地で公開となる『The Bounty Hunter(原題)』。ロンドン・プレミアを済ませたばかりのジェラルド・バトラー(40)は、相手役のジェニファー・アニストン(41)とも息はぴったりの様子だが、ちょっとした下ネタが彼の口から飛び出してしまった。

この度同映画のプロモーションを兼ね、Men’s Journal誌とのインタビューに応じたバトラー。「クリスマスの頃、ジェンの家でクリスマス・ツリー・トリミングのパーティが開かれ、映画のスタッフや共演者らと出かけたんだ。そこで俺は彼女の “茂み” をトリミングしたのさ」と発言したのである。

ところがこれはマズイと思ったのであろう、彼はすかさずインタビュアーに「待って、今のはヤバイ。書かないで」と慌てて発言の撤回を申し出た。

「どうもこの所、軽率な言葉とか妄想が多すぎて…。この調子で喋っていると、とんでもないイメージ・ダウンだよね。まるでタイガー・ウッズだ。特にお酒が入ると、俺って本当にダメなんだよね」と釈明も。

「俺は聖人君子なんかじゃないし、火のないところに煙は立たない。正直な所を告白すると、過去5年の間に2人の女性と恋愛関係にあったよ。でも真剣交際ってのは俺は苦手なんだ。もちろん自分の世界に没頭しすぎはよくないっていう思いはあるんだけれどね。」

奥手なのか手が早いのか、よく分らない謎だらけのバトラーであるが、この爆弾発言だけは、やはりバトラーならではのキワドイ冗談という印象も。なぜって、ジェンほどビーチが好きな女性が、ビキニ・ワックスのお世話になっていないワケがないではないか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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