文明開化以来、共に発展し続けるガスと鉄道。重要なインフラとして社会基盤を支えるとともに、環境負荷の軽減にも大きく貢献してきた。

そんなガスと鉄道が融合して、環境問題を考える催しが東京・品川で開催される。

東京ガスとJR東日本ではあす・4日より環境展示会を共催で行う。「ガス&レールウェイ〜第6回『東京ガスとJR東日本の環境への取り組み展』〜」と題して行われる今回の展示会は、低炭素社会へ向けての取り組みを展示で紹介している。

東京ガスとJR東日本の両社の、省エネルギーや森林保全活動といった代表的な取り組みを、模型やパネル展示にて紹介する。また、両社における低炭素社会へ向けた取り組みについて、実物展示も行うという。

両社はそれぞれ 「化石燃料の中の天然ガス」「乗り物の中の鉄道」と銘打って、CO2排出量の比較を立体展示で紹介している。さらに、地域社会との調和の取り組みや森づくりなどのプロジェクトの紹介や、東京ガスは家庭用燃料電池「エネファーム」の展示、JR東日本は環境調和型の駅づくりや発電床の展示など、実用的な取り組みも紹介する。

この展示会は今月4 日(水)から6日(金)の3日間にわたって、東京・品川駅の中央改札口内にて開催される。駅で、エコに浸る。忙しいビジネスマンも、学校帰りの学生も、ほんの数分だけでも地球環境を考えるきっかけ作りに、立ち寄ってみてはいかがか。

(編集部 鈴木亮介)

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