大黒摩季「今だから語れる制作秘話」
ラインナップは、大黒摩季、T-BOLAN、MANISH、WANDS、ZYYG、Mi-Ke、FIELD OF VIEW、PAMELAH、B.B. クイーンズ、織田哲郎の全10組。価格は、一枚1,000円(税抜)という特別価格に設定されている。また「BEST OF BEST 1000」特設サイトでは、全曲が試聴可能となり、当時の制作秘話など貴重な各アーティストのライナーノーツが公開されている。
■BEST OF BEST 1000 大黒摩季「今だから語れる制作秘話」
90年代を代表する「自立系女性アーティスト」大黒摩季の代表曲12曲を収録。大ヒット曲「ら・ら・ら」「夏が来る」「あなただけ見つめてる」ほかを網羅。当時、「ダンサブルユーミンがドリカム」なら「ダンサブル中島みゆき」で行こうというのが、元々のコンセプトだったというエピソードや、「ららら」の歌詞は実は、最後から2行目がなかなかイメージが定まらなくて、プロデューサーのアイデアで「ららら」にしてしまった、といった今だから語れる知られざる制作秘話の数々…。ビーイング時代の大黒摩季のヒット曲の仕掛けがこの1枚に凝縮。
■BEST OF BEST 1000 T-BOLAN「T-BOLANの黄金期を語る名曲揃い」
90年代をドラマティックに駆け抜けた4ピースロックバンド、T-BOLAN。彼らの黄金期とも言える91~93年のナンバーを中心に全11曲を収録。ライナーでは、名曲「離したくはない」の制作秘話を初めて公開。また、デモ段階ではメジャーコード進行で作り上げられていたが、結果的に大幅な修正が加えられた「じれったい愛」、デモテープの中から発掘された「サヨナラから始めよう」などなど、ファンならずとも耳馴染みのあるナンバーばかりの最強入門盤。
■BEST OF BEST 1000 MANISH「90年代に咲いた女性ユニットの軌跡」
高橋美鈴、西本麻里の2人で構成されたポップ・デュオ、MANISHの92年のデビューシングル「恋人と呼べないDistance」から94年のシングルまで全10曲を収録。90年代らしいきらびやかなサウンドとダンサブルな打ち込みビートに元気いっぱいのボーカルをぶつけたそのサウンドは、その後の女性J-POPボーカリストブームの先鞭を切った出来映え。
■BEST OF BEST 1000 WANDS「WADSのベストセラーを一挙網羅」
