セリエBクロトーネのGKアンジェロ・パゴットのサッカー選手生命が事実上幕を閉じた。FIGC(イタリアサッカー協会)は14日、ドーピング検査でコカイン使用の陽性反応がでたパゴットに対し「8年間の出場停止処分」を言い渡した。11月に34歳を迎えるパゴットにとって、この判決は事実上の選手生命終了を意味する。

 CONI(イタリアオリンピック委員会)のアンチ・ドーピング班は同選手の「サッカー界永久追放」を要求していた。