猪木がバーネットに関節技を伝授

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現地時間の5月15日 ロサンゼルス・INOKI DOJOにおいて、アントニオ猪木とIGF参戦が決定しているジョシュ・バーネットが前日のカート・アングルに続き会談。

猪木より、IGFの理念、今後の展望を説明されたバーネットも
「IGFにはとにかく強い奴が集まるという事を説明された。俺が狙っているIWGPファーストのベルトの話も、ミスター猪木にはしてある。日本に行くのが今から楽しみだ。」とコメント。

穏やかな会談の後、昨日に引き続きバーネットからも対戦要求をされた猪木は、突然ジャケットからスポーツウェアに着替えスパーリングを開始。久しくリング上でのスパーリングを行っていない猪木だが、UFC王者バーネットに対して
関節技の決め方などを実践にてレクチャー。その殺気に、道場へ練習に来ていた他のレスラーも固唾を飲んで見守るしかなかった。


スパーリングを終えた猪木は

「久し振りにリングに上がり、感触というかそのあたりを確かめながらやりました。関節などは微妙なポイントがあって、ポイントを的確に攻めるということをしました。」

二人(カート、バーネット)から対戦要求をされておりますが

「こうしてチャンピオン達が、引退している俺にリップサービスかもしれないけど言ってくれるのはありがたいことですが、彼らがこれからIGFのリングでプロレスというものを見せてくれるでしょう。」

スパーリングを終えたバーネット選手は

「ミスター猪木とスパーできたことを非常に光栄に思う。技の的確さは凄いね。ますますIGFのNo.1になりたいと思うよ。ブロック、カート俺がいることを忘れるなよ。最強は俺だ!!」