広島テレビ放送

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去年4月、安芸郡府中町の公園で男性に暴行を加えて死亡させ、金品を奪ったとされる19歳の男が、22日の初公判で起訴内容を認めました。

強盗致死の罪で起訴されているのは安芸郡の建設作業員の男19歳です。
起訴状などによると被告は去年4月、安芸郡府中町の公園で東京都の会社員の男性の頭などを殴るなどして死なせた上、金品を奪った罪に問われています。
22日の初公判で、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は「極めて危険かつ身勝手で意欲的な犯行、刑事処分が相当」と指摘。
一方、弁護側は「生育歴から心理的なぜいじゃく性があり、保護処分が妥当である」と
主張しました。

【2026年6月22日放送】