中山雅史氏 スウェーデンを分析「それをやらないと…やられます!」 警戒すべきポイント語る
元日本代表の中山雅史氏(58)が21日に放送されたNHK「ニュース7」にVTR出演。FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終戦で日本代表が対戦するスウェーデンについて語った。
この日、1次リーグF組の第2戦が行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0で破り、今大会初白星を挙げて勝ち点を4に伸ばした。25日(日本時間26日午前8時キックオフ)の一戦では、日本は勝つか引き分ければ1次リーグ突破が決まる。
中山氏はスウェーデンの印象について「堅守速攻のイメージ」と語り「やはりしっかりとしたディフェンスからカウンターを狙う」と分析した。
そのうえで「やはり“個”が凄い。前線にはヨケレス(アーセナル)、イサク(リバプール)。マークせざるを得ない」と強力2トップを警戒。「何とか止めたいんだけど、それが止められない場合は、そこにもっと人数をかけなきゃいけない。となると、切り替えを早くしなければならない。それをやらないと…やられます!」と提言した。
