[6.20 北中米W杯F組第2節 チュニジア - 日本]

 北中米W杯を戦う日本代表は20日、グループF第2節チュニジア代表戦を迎えた。

 W杯通算1000試合目のとなるメモリアルマッチ。試合開始早々の前半4分にMF中村敬斗のアシストからMF鎌田大地が巧みなヒールで流し込み、日本が先制に成功した。

 鎌田は初戦オランダ戦の同点ゴールに続き、2試合連続ゴール。日本のこれまでのW杯最速ゴールは、18年ロシア大会初戦コロンビア戦の香川真司が前半6分にPKで奪ったゴールだった。しかし、開始4分で生まれた鎌田のゴールが日本の最速記録を塗り替えた。