スポニチ

写真拡大

 21日の函館5R・2歳新馬戦(芝1200メートル)は3番人気フェリチタ(牝=鈴木孝、父タワーオブロンドン)が逃げ切ってデビュー勝ち。最内枠を生かして果敢に主導権を握ると、最後は後続を3馬身振り切った。

 手綱を取った佐々木は「初めて乗ったが気も良くて、仕上がりが早い牝馬という感じ。スピードもあったし引っ張りすぎず気分よく走れた」と回顧。鈴木孝師は「調教も動いていたし、やれると思っていた。ハナに行けなかったり、馬群に入った時の課題はあるが、スピードはありますからね」と納得の表情を浮かべた。今後は函館2歳S(7月19日、函館)に向かう。