再三の好機を活かせず、キュラソーと0−0で引き分けたエクアドル。(C)Getty Images

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 熾烈な南米予選を2位で勝ち抜いた実力国が、W杯初出場国を相手に、最後まで得点を奪えなかった。

 現地6月20日、北中米W杯グループE第2節でエクアドル代表は、キュラソー代表とカンザスシティ・スタジアムで対戦した。

 ポゼッションで大きく上回り、幾度も好機を作るが、フィニッシュの精度を欠いたほか、キュラソーGKエロイ・ロームの好セーブに遭い、ゴールをこじ開けられず。合計28本のシュートを放ちながらも無得点に終わり、スコアレスドロー決着となった。

 この結果をエクアドルのファンはどう受け止めているのか。SNS上では以下のような声があがっている。
 
「歴代最弱だ」
「酷すぎる」
「史上最悪のW杯だ」
「エクアドルは衰退している」
「なにをやっているんだ」
「南米の恥さらし」
「弱すぎる」
「ありえない」
「あれだけチャンスがあったのに」
「キュラソーに勝てないなんて」

 コートジボワールとの初戦は0−1で敗れ、今回は極めて痛恨のドロー。思わぬ足踏みに、怒りを露わにしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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