サッカー日本代表【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦うサッカー日本代表は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでF組第2節チュニジア戦に臨む。第1節オランダ戦から4人変更した先発メンバーが発表されると、ファンは「配置が読めない!」と騒然としている。

 日本はDFに板倉、冨安、伊藤を起用。ワントップは上田が2戦連続で先発を務める。中盤では堂安、中村、伊東、鎌田、田中、佐野がラインアップに名を連ねた。

 オランダ戦ではDFで谷口と渡辺、中盤には久保、前田を先発で起用した。負傷した久保はベンチから外れた。森保監督の大胆なターンオーバーにネット上のファンも即反応。「田中碧と佐野海舟のダブルボランチかな?」「スタメンの配置読まれへん!」「鎌田と伊東純也がシャドーっぽいねこれ」「鎌田がシャドーってこと?!」「なんか予想外のスタメン」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)