北村一輝、月9『ブラックトリック』出演決定「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品」
【写真】志田未来『ブラックトリック』で月9初ヒロインに
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。
「正義がうそにつぶされるなら、うそで正義を勝たせる」―。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗。悪をもって正義を勝ち取るダークヒーローだ。
北村が演じるのは、大物政治家の古瀬義親。日本の未来を真剣に考えている政治家。人望も厚く、世間からの人気も高い。だが、自分の政策を実現するためには、手段を選ばず強引に進める一面も。
北村は月9ドラマには『366日』(2024年4月期/フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演。本作の台本を読んだ感想を「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品ですね」と語っている。
ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』は、フジテレビ系にて7月20日より毎週月曜21時放送。
※北村一輝のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■北村一輝
ーー本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「どの作品も常に新しいチャレンジです」
ーー台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品ですね」
ーーご自身が演じられる役の印象は?
「政治家。それ以上はお楽しみです」
ーー放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「楽しんでいただけるよう頑張ります!!」
