中国・三峡ダム閘門、供用開始から23年 通過貨物量24億トン超

【新華社宜昌6月19日】中国湖北省宜昌市にある三峡ダムの双方向5段式閘門(こうもん)が、2003年6月18日に一般船舶への供用を開始してから23年を迎えた。二つの閘門列を備え、5段階で水位差を越える構造で、安定的かつ安全な運用を続けている。
中国長江三峡集団流域ハブ運行管理センターによると、6月中旬時点で、閘門の累計運用回数は22万5千回を超え、通過船舶数は延べ111万隻以上、通過貨物量は24億トンを超えた。








【新華社宜昌6月19日】中国湖北省宜昌市にある三峡ダムの双方向5段式閘門(こうもん)が、2003年6月18日に一般船舶への供用を開始してから23年を迎えた。二つの閘門列を備え、5段階で水位差を越える構造で、安定的かつ安全な運用を続けている。
中国長江三峡集団流域ハブ運行管理センターによると、6月中旬時点で、閘門の累計運用回数は22万5千回を超え、通過船舶数は延べ111万隻以上、通過貨物量は24億トンを超えた。






