timelesz・篠塚大輝、スクリーンデビュー「忘れられない大切な作品」 国際映画祭にも出品
timeleszの篠塚大輝さん(23)が、映画『焼却炉』(2027年公開)でスクリーンデビューすることが発表されコメントを寄せました。併せてビジュアルカットも公開されました。

本作は、小説家・江國香織さんの短編集『すいかの匂い』に収録された一編を映画化。学校や家族、周囲になじめない9歳の女の子が、ある男子大学生と出会い初恋にも似た感情を抱いていく、少女から大人への過渡期の繊細な心を描いた物語です。篠塚さんは、大学生のすずきじんたを演じ、主人公・宮田梢を、本作で俳優デビューするかりんさんが演じます。
映画初出演の篠塚さんは、「初めて映画の現場に立たせていただき、すべての瞬間が新鮮で、圧倒されるような毎日でした。“役として生きる”という経験は、難しさもありましたが、監督をはじめ、皆さんに支えられ、全力で駆け抜けることができました。自分にとって、忘れられない大切な作品です」と思いを明かしています。

また映画は、7月にチェコで開催される第60回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭『プロキシマ・コンペティション』部門に出品されることも発表されました。
これに篠塚さんは、「歴史あるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭の公式コンペティションに選出されたこと、おめでとうございます。驚きと同時にそんな作品に関われたことに深い喜びを感じております。この『焼却炉』という作品がどのように受け止められ、観客の皆さんの心に届くのか、楽しみです」とコメントを寄せました。