ブライトンに所属するファン・ヘッケ photo/Getty Images

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トッテナムが、ブライトンに所属するオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケの獲得に迫っているようだ。

昨季に続いて今季も苦戦を強いられたトッテナムだが、無事にプレミアリーグ残留に成功。捲土重来を目指す新シーズンに向けて、すでにスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンと、アルゼンチン代表DFマルコ・セネシをフリーで獲得している。

さらなる守備強化に動いていたトッテナムは、日本代表MF三笘薫の同僚であるファン・ヘッケの獲得に動いており、個人合意には至っていたものの、1stオファーは拒否されていた。しかし、イギリス『The Athletic』によれば、トッテナムは移籍金5200万ポンド(約112億円)でブライトンとクラブ間合意に至ったようだ。

母国のブレダでプロキャリアをスタートさせたファン・ヘッケは、2022年夏にブライトンへ正式加入。高いビルドアップ能力と対人守備の強さを武器に今季はプレミアリーグ36試合に出場し、3ゴール3アシストを記録しており、現在開催されているワールドカップでは日本代表戦にも出場していた。