J1初シーズン戦う水戸、ベテランDF木本恭生が完全移籍加入「FC東京との対戦でプレーできるように頑張ります!」
FC東京は16日、DF木本恭生(32)が水戸ホーリーホックへ完全移籍することを発表した。
木本は2022年に名古屋グランパスからFC東京へ移籍し、昨年の後半戦はサガン鳥栖へ期限付き移籍。FC東京に復帰した今季は出場がなかった。J1通算出場記録は216試合5得点で、本格的に初のJ1を戦う水戸に加入することが決まった。
水戸を通じて「クラブの目標達成の為に全力を尽くします!ともに戦ってください!よろしくお願いします!」とコメント。FC東京を通じては以下のように伝えている。
「4年半、ありがとうございました!苦しいことの方が多かったですが、素晴らしい選手たちと日々生活することで、たくさんのことを学ばせていただきました。それと同時に自分の力不足、サッカーに対する熱量がまだまだ足りないと再認識させてもらいました」
「ありがたいことに2026-27シーズンもJ1リーグでプレーさせていただきます。この4年半での経験を糧に、FC東京との対戦でプレーできるように頑張ります!そしてスタジアムでお会いできることを楽しみにしています!たくさんの応援をありがとうございました!」
木本は2022年に名古屋グランパスからFC東京へ移籍し、昨年の後半戦はサガン鳥栖へ期限付き移籍。FC東京に復帰した今季は出場がなかった。J1通算出場記録は216試合5得点で、本格的に初のJ1を戦う水戸に加入することが決まった。
水戸を通じて「クラブの目標達成の為に全力を尽くします!ともに戦ってください!よろしくお願いします!」とコメント。FC東京を通じては以下のように伝えている。
「ありがたいことに2026-27シーズンもJ1リーグでプレーさせていただきます。この4年半での経験を糧に、FC東京との対戦でプレーできるように頑張ります!そしてスタジアムでお会いできることを楽しみにしています!たくさんの応援をありがとうございました!」
