スポニチ

写真拡大

 岸和田競輪の「G1高松宮記念杯、パールC」は16日に開幕する。15日は前検を実施した。

 古性優作(35=大阪)が今年はダービー覇者として地元G1に臨む。「ダービー後に休みを多めに入れて、武雄(全プロ記念競輪)は正直、重たかった」。その後に、この岸和田で脇本雄太(37=福井)らと一緒に1週間の合宿を実施した。「他の選手のいいところを研究しながら、自分の中に落とし込んでいきたい」。仕上げに抜かりはないようだ。

 今年のビッグレースは脇本雄太が全日本選抜を制し、自身が日本選手権を制覇。「近畿勢として、いい形でG1を走れている。この流れを年末まで切らさないように、集中して走りたい」。初日12Rに7番車で臨む。