ウルブズ移籍が決まっていたトリッピアー photo/Getty Images

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ウルブズは11日、ロブ・エドワーズ監督との契約を解除することを発表した。

今シーズンのプレミアリーグを最下位で終え、2018年以来の降格となったウルブズ。34歳のレジェンドDFマット・ドハーティなど10名の退団を発表していたが、同時に1年でのプレミアリーグ復帰へ向けた動きとして、元イングランド代表DFキーラン・トリッピアー、そしてフラムを退団したメキシコ代表FWラウール・ヒメネスを獲得した。

しかし、英『Daily Mail』によると、エドワーズ監督の解任を受け、トリッピアーは早くもウルブズの退団を検討し始めているようだ。

トリッピアーは今夏ニューカッスルを退団し、フリーにてウルブズへ移籍。プレミアリーグのクラブや中東からもオファーがあったようだが、エドワーズ監督の存在が移籍の決め手になったという。トリッピアーは同監督が自分に期待する役割に魅力を感じていたようだ。

そんなトリッピアーはウルブズのこの決断に激怒しているようで、裏切られたと感じている模様。契約解除も検討し始めていると同メディアは報じている。

また他の選手らもエドワーズ監督に連絡をとり、今回のウルブズの決定に関して落胆していることを伝えたようだ。