BUDDiiS森愁斗&TAGRIGHT西山智樹、墓地ロケ後に一緒に頭痛発症「MRIを撮った」
【写真】かっこいい…!赤髪&リムレスメガネの西山智樹
物語の内容にちなみ、口にして後悔したことを聞かれた森は「怖くない」と回答。「ホラー初ということでワクワクが勝っていた。興味本位が強かった」というものの「実際の撮影では墓地ということでおやおや?…と。演技が初の西山くんもいましたし僕が引っ張らないとと思って、西山くんが怖がっているなか、怖くないふりをしていた」と“強がり”。西山は「してましたね」と見抜いていた様子で笑いを起こした。
だが、「西山くんも同じ症状が出て…西山くんはMRIを撮った」と話は急展開。西山は「リハーサルの最初に墓地で撮影させていただいて、それを経て(本番)。その間に頭が痛くなって。終わった後に実は頭が痛くて…と愁斗くんに相談したら『僕はその逆が痛くて』と。怖くなって墓地にあった神社でお祈りをしたらすぐなくなりました」と無事を報告した。
森は「リハーサルをしていなければ本番1日だけだったので持って帰ったんじゃないか」と首をかしげると、清水監督は「本物の心霊スポットがあったらしい」と紹介。共演の吉川愛は「行きたかったよね?行きたかったのに…行きたくない2人がいたから…」と怖いもの知らずぶりを発揮していた。
原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。
物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。
板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、柄本時生、清水崇監督が登壇した。
