ドイツ代表に悲劇…18歳新星が負傷でW杯欠場が決定。ナーゲルスマン監督は悲痛「本当に残念だ。彼を置いておきたかった」
ドイツサッカー連盟(DFB)は現地6月5日、北中米W杯のドイツ代表に選出されていたレナート・カール(バイエルン)が負傷により本大会を欠場すると発表した。
チームは6日にアメリカとのW杯前最後のテストマッチを控えるなか、DFBは公式サイトで「カールは、金曜日にシカゴで実施されたアメリカ戦前の最終調整で左大腿四頭筋を断裂した」と説明。代役としてアサン・ウエドラオゴ(RBライプツィヒ)を追加招集したことも併せて伝えた。
「本当に残念だ。彼の思い切りのあるプレーや豊富なアイデア、スピード、そして優れた人間性は、完全にチームにフィットしていた。W杯を逃すのは、彼自身、そして私たち全員にとってもショッキングな出来事だ。ただ、彼はまだ若く、これから多くの大会が待っている。それが唯一の救いだろう。彼をチームに置いておきたかった」
北中米W杯でキュラソー、コートジボワール、エクアドルと同組のドイツ。大舞台を前に起きた不測の事態に、失望が広がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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