「司法に対する信頼を損ねた」オンラインカジノで賭博繰り返した罪に問われる裁判官の男に懲役3年求刑
横領した金などを使いオンラインカジノで賭博を繰り返し常習賭博などの罪に問われている裁判官の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認め、検察側は懲役3年を求刑しました。
起訴状などによりますと新潟市の簡易裁判所判事の森本暁史(もりもとあきふみ)被告(52)は、2017年ごろから生活費に困るようになり海外投資などを始め、その資金を集めるためにオンラインカジノを利用するようになりました。
横領した金などを使いオンラインカジノで賭博を繰り返し常習賭博などの罪に問われている裁判官の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認め、検察側は懲役3年を求刑しました。
起訴状などによりますと新潟市の簡易裁判所判事の森本暁史(もりもとあきふみ)被告(52)は、2017年ごろから生活費に困るようになり海外投資などを始め、その資金を集めるためにオンラインカジノを利用するようになりました。