【サンフレッチェ広島】茶島&アルスラン引退会見 サポーターへラストメッセージ
サンフレッチェ広島の茶島雄介選手とトルガイ・アルスラン選手の2人が3日引退会見を開きました。茶島選手とアルスラン選手引退会見。ファンへラストメッセージです。
Q.茶島選手にとってサンフレッチェとは?
■茶島 雄介 選手
「僕の人生において、常にそこにある存在。共に走ってくれる存在。」
安芸区矢野出身の茶島は、小学生の頃からサンフレッチェに憧れ続け大学を経て夢だったクラブに加入。
プロ生活で最も印象に残っているのは、2016年の初ゴールでした。
「エディオンスタジアムで活躍することが夢だったので、そこでプロ初ゴールを決めた瞬間はうれしかった。広島でサッカーを頑張っている子どもたちに全ての人に可能性があると思っているし、ここを目指してほしい。」
2024年に加入し、数々の印象的なゴールを残したトルガイ・アルスラン選手。けがに苦しんだ時期も支えになったのはサポーターの存在でした。
Q.長期離脱しているとき、サポーターの応援がどのように響いて原動力となった?
■トルガイ・アルスラン選手
「復帰するモチベーションを与えてくれたと思うし、(サポーターの応援歌は)ここが自分のホームだと感じさせてくれて、ずっと胸に刻まれている。」
会見の後、取材陣ひとりひとりと握手をしたアルスラン。2人は今後もクラブに残り、サンフレッチェを違う形で支えます。
【2026年6月3日 放送】
