大沢あかね 仕事への向き合い方がアグレッシブ過ぎて「子供にもトーク力を求めちゃって」
タレントの大沢あかね(40)が1日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。アグレッシブな仕事ぶりに驚きの声が上がった。
MCの女優でタレントのMEGUMIは、昨年「急にある日LINEが来て、姉さん、話が聞きたいですって。何事かと思うじゃないですか。ちょっと病んでいるのかなあって心配して」2人でランチに行ったと明かした。
すると大沢は「私、売れたいんです!どうしたらいいですか!」と言ったというと、共演のお笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍は「結局生き残っているっていうのは、そういうことなんですね」としみじみ。MEGUMIも「そういうことだと思いました」とうなずいた。
大沢は「そうじゃないと、じゃないですか。生ぬるい感じでやっているのはダメなんです!休むのが怖いの。今は休みってなったら、皮膚科を時間別に入れたり。美容の仕事をやっているから…」と、休みの日も休みになっていない状況を説明。
MEGUMIが「それ仕事じゃん」とツッコみ「でも、家の中で、子供たちもこれについていかなきゃいけないわけでしょ?」と聞くと「だから、子供にもトーク力を求めちゃって」と明かし、子供の日常生活のオチのない話をずっと聞いていると「それ、さんま御殿だったらアウトだよ」と言ってしまうと明かした。
大沢は09年に劇団ひとりと結婚。10年に長女、16年に長男、19年に次女を出産している。
