【台風6号】県北部「線状降水帯」発生の可能性高まる(2日22:00)【徳島】
台風6号は、県内には2日夜遅くから3日未明かけて最も接近する見込みです。
気象庁は2日午後8時53分に「線状降水帯直前予測」で3時間以内に、徳島県北部で線状降水帯が発生するおそれがあると発表しました。
台風6号は2日午後9時に足摺岬の南にあって1時間に約40キロの速さで北東に進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
県内には、2日夜遅くから3日未明にかけて最も接近する見込みで、気象庁は2日午後8時53分に「線状降水帯直前予測」で3時間以内に徳島県北部で線状降水帯が発生するおそれがあると発表しました。
今後、予想される1時間雨量はいずれも多いところで北部60ミリ、南部80ミリ、3日午後6時までの24時間に予想される雨量は北部で200ミリ南部で250ミリとなっています。
現在、徳島市や鳴門市などに暴風警報、阿南市や海陽町などに暴風と波浪の警報が、徳島市や阿南市など11の市町村にレベル3大雨警報が、美波町と海陽町にレベル3土砂災害警報が出ています。
今後の台風情報にご注意ください。
