ホワイトソックス・西田陸浮(写真=Getty Images)

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○ ツインズ 9−6 ホワイトソックス ●
<現地時間6月1日 ターゲット・フィールド>

 シカゴ・ホワイトソックスが敵地での同地区3連戦を黒星発進。西田陸浮外野手(25)は「9番・右翼」でフル出場し、3試合連続安打を記録した。

 西田は4点を追う5回表の第2打席、昨季13勝の右腕ライアンに二塁手前方へのゴロに打ち取られるも、全力疾走で内野安打をマーク。一死の後、1番ミゲル・バルガスが14号2ラン、2番アンドリュー・ベニンテンディが5号ソロと2者連続本塁打を放ち、1点差まで詰め寄った。

 しかし、先発右腕デービッド・サンドリンが5回途中8失点と炎上。同点の4回裏に勝ち越しの満塁本塁打を浴びると、チームが反撃した直後の5回裏には無死満塁とピンチを作ってノックアウト。MLBデビューを果たした前回登板ではツインズ相手に6回1失点と好投したが、再戦のマウンドで初黒星を喫した。

 ホワイトソックスは9回表にバルガスがこの試合2発目の15号2ランを放つも、反撃及ばず連勝が「5」でストップ。西田は4打数1安打、1三振という内容で今季打率.238、OPS.476としている。