関東で買えるのは今だけ! あんこ好き必見の「赤福水ようかん」が横浜高島屋に登場

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お伊勢参りの定番土産として親しまれてきた「赤福餅」。江戸時代中期の1707(宝永4)年に生まれ300年以上もの間、愛されてきた和菓子だ。お餅の上にたっぷりのこし餡をのせており、あんこが好きにはたまらないひと品だ。そんな偏愛家たち必見の「赤福水ようかん」が2026年6月3日(水)から6月7日(日)までの5日間、横浜高島屋にて販売される。そのほかにも夏季限定の和洋菓子が並ぶ。一体どのような商品があるのだろうか。

暑い夏に食べたい、赤福のひんやりさっぱり和洋菓子

伊勢のみならず、全国で人気の『赤福』。「赤福餅」をはじめとした和菓子が人気だ。そんな『赤福』が手がける和洋菓子ブランドが『五十鈴茶屋』だ。今回、横浜高島屋で開催される「特選味の逸品会 PART1」に2026年6月3日(水)から6月7日(日)までの期間、この両店が出店する。

『赤福』からは、夏季限定の「赤福水ようかん」(税込1200円)が販売される。北海道産小豆のこし餡が折箱いっぱいに詰まっていて、ひと目であんこ好きを虜にしてしまうビジュアルだ。

「赤福水ようかん」(税込1200円)

「みずみずしく、つるんとした口あたりとすっきりとした甘さ」(同社)で、“一枚流し”になっており好みの大きさに切り分けて食べられる。

しかもこの水ようかんは、関東近郊では販売されておらず、三重や愛知、関西でしか手に入れることが出来ないというレア商品だ。

『五十鈴茶屋』からは、北海道産小豆と国産バターを使ったバタークリームの「あずきバターサンド」(3個入り、税込1500円)が販売される。サブレには、三重県産小麦の「あやひかり」も使用されている。

「あずきバターサンド」(3個入り、税込1500円)

「あずきのやさしい風味に、バターのまろやかさとラム酒の香りを合わせ、和と洋の素材がほどよく調和している」(同社)という。

どちらも夏のはじまりを感じられるお菓子になっている。夏バテ気味な日のおやつにも、手土産としても喜ばれること間違いなしだ。この機会に手に入れてみてはいかがだろうか。

「特選 味の逸品会 PART1」出店概要

販売期間:2026年6月3日(水)〜6月7日(日)

※催事の会期は2026年6月3日(水)〜6月9日(火)

会場:横浜高島屋 地下1階フーディーズポート2 イベントスクエア

営業時間:10時〜 21時

「赤福水ようかん」商品ページ:https://www.akafuku.co.jp/pages/yokan/

「あずきバターサンド」商品ページ:https://www.isuzuchaya.com/pages/azukibuttersand/

※商品は数に限りあり。完売次第終了。

※天候・交通事情等により、販売時間および商品内容が変更となる場合がある。

【画像】折箱に水ようかんがぎっしり! あんこ好きが一目惚れするビジュアルとは(2枚)