アイスランド戦で先発した冨安。堅実なプレーが光った。(C)SOCCER DIGEST

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 約2年ぶりの代表戦。冨安健洋は83分までプレーした。

 森保ジャパンは5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立今日地上で対戦。87分に小川航基が決勝弾。1−0で勝利した。

 試合後のフラッシュインタビューに冨安が対応。自身のパフォーマンスを「納得いくものではなかった」と振り返る。

「ワールドカップに向けて、もうちょっと連係だったり、僕個人のコンディションと、あとプレー内容も含めて、もっともっと上げていきたいと思ってます」
 
――チームとして得られたもの、さらにブラッシュアップしていきたいところを問われると、次のように応じる。

「まず1つは、しっかりと勝てたことが大きいと思います。あと、後ろはしっかりクリーンシートに抑えられたことは良かったなと思いますけど、まだまだもっともっと良くなると思いますし、良くしないといけない部分もある。またしっかりとみんなで反省して、ワールドカップ初戦に向けて上げていければいいなと思います」

 初戦のオランダ戦まで2週間。細部を詰めていくつもりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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