「結果しか残さない漢」「最高すぎる」小川航基が殊勲の決勝弾! W杯で適用予定の新ルール下で生まれた一発に「気を付けないと足元すくわれる可能性もある」の声も
相手の手堅い守備に苦戦をした森保ジャパンだが、87分に均衡を破る。スコアラーは、後半のスタートから投入された小川航基だ。
ワールドカップで適用予定の新ルール(交代を命じられた選手は10秒以内にピッチを出なければならず、守られなかった場合、交代で入る選手はプレー再開から1分が経過し、かつプレーが途切れるまで出場が認められない)により、アイスランドが一時的に10人で戦うなか、菅原由勢の右サイドからのクロスに反応した小川が巧みなヘディングシュートを流し込んだ。
28歳ストライカーが殊勲の一発。SNS上では「最高すぎる」「ドンピシャ」「死ぬ気で点取ったな」「試合に出たら結果しか残さない漢」「よく合わせた!」「本番も大暴れしてほしい!」「新ルールの影響を受けた」「気を付けないと足元すくわれる可能性もある」などの声が上がっている。
与えられた時間でしっかり結果を残した小川。W杯本番を前に大きなアピールに成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】巧みなヘッド! 小川航基の決勝弾!
