W杯で日本代表と対戦のスウェーデン代表に痛手…DFホルムが負傷離脱、DFヨハンソンを追加招集

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 スウェーデン代表サッカー協会は30日、同国代表DFエミル・ホルム(ユヴェントス/イタリア)が負傷のためFIFAワールドカップ2026メンバーから離脱することを発表。ヘルマン・ヨハンソン(FCダラス/アメリカ)を代わりに招集することを伝えた。

 W杯本大会で日本代表と同じグループFに入ったスウェーデン代表は、12日にW杯に臨むメンバー26名を発表。現在はストックホルムで調整を続け、6月1日にノルウェー代表、同4日にギリシャ代表との親善試合を経て、本大会に臨む。

 開幕まで約2週間と迫るなか、DFホルムは筋肉系の負傷を負い、数週間の戦線離脱を余儀なくされる模様。これに伴い、ホルムは代表チームから離脱し、代わりにヨハンソンが追加招集されることになった。現在28歳のヨハンソンは、右サイドを主戦場としており、サイドバック(SB)でのプレーも可能。昨年11月にデビューを飾っている。

 スウェーデン代表を率いるグレアム・ポッター監督は、ホルムの離脱について「この段階でチームを離れざるを得なくなったエミルにとって、そして我々にとっても悲しいこと。彼のことを思うと胸が痛いし、一日も早い回復を願っている」とコメントを残している。