JFA STOREの公式サイトより

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いよいよサッカーワールドカップ北中米大会が開催する6月11日が迫ってきた。史上最強といわれる日本代表への期待が高まる中、ユニホームの売れ行きが好調だという。

特に注目されているのがホームの青色のユニホームではなく、アウェーの白いユニホーム。アディダスジャパンが3月下旬から発売開始。これまで2カ月の販売実績が前回のカタール大会のモデルと比べて25倍の売れ行きだそうだ。

アウェーユニのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」で、白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディをベースに、11人の選手の異なる個性を11色のストライプで表現したカラフルなデザイン。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれるといった思いが込められている。

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一部店舗ではサイズによっては売り切れるほどの人気で、その背景にはもちろん日本代表への期待があるが、もうひとつ「ブロークコア」の影響も追い風になっているといわれる。「ブロークコア」とはユニホームを日常的に着こなし、ファッションとして楽しむイギリス発祥のスタイルのことだという。

「サッカー日本代表のユニホームといえば、アメリカW杯最終予選で“ドーハの悲劇”があった1993年モデルの復刻版が先日発売され、即完売して話題になりました。近年、『Y2K』と呼ばれる、1990年代後半から2000年代初頭のファッションが流行しているので、当時を知る人だけでなく、初めて目にして新鮮に映った若者にも受け入れられたようです」(スポーツライター)

サッカーユニホームは通気性、透湿性に優れている。これからW杯が始まり、暑くなるので、街中で着用する人が増えていくのではないか。