ブルワーズ戦で盗塁に失敗したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

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敵地ブルワーズ

 米大リーグのドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でブルワーズと対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手が初回に盗塁に失敗すると、その5分後にはさらなる悲劇が待っていた。

 ドジャースの初回の攻撃。大谷はカウント3-1から四球を選んで出塁すると、2死から二盗を試みた。

 一度はセーフとなったが、ブルワーズのチャレンジの末に判定が覆ってチェンジとなった。

 ドジャースの先発マウンドはこの試合まで6勝1敗、防御率2.49と絶好調の左腕ロブレスキー。1、2番に連打を浴びると3番コントレラスの先制3ランを被弾した。大谷の盗塁失敗からわずか5分後の悲劇だった。さらに1点奪われ、初回で0-4となった。

 X上のファンにも衝撃が広がる。「ロブレスキーめっちゃ打たれてるー」「ロブレスキー 今まで順調だったからなぁ」「どうしたロブレスキー?? 1回から大乱調…」「起きてチャンネルをBSにした瞬間ロブレスキーが3ラン打たれてどえらかった」「ロブレスキーは信頼感凄かっただけに信じられない…」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)