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熊本県内の消防隊員による救助技術を競う大会が、熊本県益城町で開かれ、隊員たちが訓練の成果を発揮しました。

【写真を見る】高さ15mのはしごを駆け上がる! 消防隊員320人が救助技術を競う 消防救助技術大会 熊本

実践を意識した緊迫感

高さ15mの垂直のはしごを勢いよく上っていく隊員。

熊本県消防学校で開かれたのは、消防隊員による救助技術の正確性や速さを競う大会です。

実践を意識してロープを体に巻き、はしごを踏み外さないよう上っていきます。

九州大会に向け、日頃の成果を発揮

県内各地の消防本部からおよそ320人が参加し、建物に張ったロープを伝って移動・進入する技術など、8つの訓練で競われます。

この大会は、今年7月の九州大会の予選も兼ねていて、隊員は真剣な表情で挑んでいました。