『GIFT』第7話あらすじ。息子の昊と同居を提案された伍鉄。一方、涼はあることで苦しみ…<ネタバレあり>
堤真一さん主演の日曜劇場『GIFT』第7話が5月24日夜9時から放送されます。
『GIFT』は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。
天才すぎる頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる堤真一さんは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりに日曜劇場の主役を務めます。
※以下5月24日放送予定のネタバレを含みます。
第7話あらすじ
中山(八村倫太郎)と坂東(越山敬達)の姉・青葉(生越千晴)が結婚。ブルズの面々も結婚式に出席し、祝福する。
日本選手権まで60日。
「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。
その一方で、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいかわからない。
そんな伍鉄に元妻・広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。
そんな中、珍しく元気がないキャプテン・立川(細田善彦)。
涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。
親子関係に正解はあるのか?
ぶつかり合いが生むものとは?
