食べログ百名店の人気店で注文1.5倍のノンアル「キリン グリーンズフリー」 平日ランチでリフレッシュニーズの高まり?
ランチや仕事終わり、休日のごはん時。「ちょっと飲みたいけど酔いたくない」──そんな時に手が伸びるノンアルコール・ビールテイスト飲料は、当たり前の存在になりました。

キリンビール(以下、キリン)が20〜50代の男女1,100人を対象に実施した調査で興味深いデータが確認されました。食べログ「ステーキ・鉄板焼きWEST百名店2025」に選出された『ウルフギャング・ステーキハウス 大阪店』でもランチをはじめとした食事のお供に「キリン グリーンズフリー(以下、グリーンズフリー)」を選ぶ人が増えているそうです。

「リフレッシュしたいから」がノンアルを飲む理由の上位に


キリンが実施した調査で「ノンアルコール飲料を飲む理由」を聞いたところ、ノンアルコール飲用者(以下、ノンアル飲用者)全体の22.7%が「リフレッシュ・気分転換したい」と、約5人に1人が積極的な動機でノンアルを選んでいることがわかりました。


さらに、「グリーンズフリー」を飲んでいる層に絞ると、この数字は47.0%まで跳ね上がります。“リフレッシュしたい”という理由で選ぶ人の割合が、ノンアル飲用者全体を超えていることがわかりました。

注文数が前年同月比1.5倍に 百名店でも選ばれる「グリーンズフリー」



「グリーンズフリーのオーダー数は増えていますよ」

そう話すのは、「ウルフギャング・ステーキハウス大阪店」のゼネラルマネージャー・JSA認定ソムリエの冨吉晃さん。


ウルフギャング・ステーキハウスは、USDA(アメリカ農務省)格付け最上級「プライムグレード」の牛肉を、店内の専用熟成庫でドライエイジングし、900度のオーブンで焼き上げる極上ステーキが看板。食べログ「ステーキ・鉄板焼きWEST百名店2025」にも選出された名店です。


冨吉さんは、「グリーンズフリーなどノンアルコール飲料を頼むお客さまは、体感としても増えている」と話します。ディナーだけではなく、家族連れやカップル、ビジネスマンで賑わう平日ランチでの注文も増えているとのこと。今年3月の「グリーンズフリー」の注文数は前年同月比およそ1.5倍に伸びたといいます。

背景について、冨吉さんは、「会食シーンが増える一方で、平日のランチなどでは“酔わずに気分転換したい”というニーズも感じる」と話します。


JSA認定ソムリエが太鼓判を押す、高い評価の味わい


なぜ、これほどグリーンズフリーが選ばれるのか。

ウルフギャング・ステーキハウスのソムリエとして料理と同じくドリンクにもこだわる冨吉さんは「個人的にはノンアルコール飲料の中で一番好き」とその魅力を語ります。

冨吉さんがあげる理由のひとつは「ホップの香りがすごい」こと。もうひとつは「余計な甘ったるさがなく、後味もすっきり、キレがいい」ことです。

熟成肉の「ナッティで甘い香り」と、グリーンズフリーの「ホップの爽やかな香り」は互いを引き立て合う絶妙なペアリングで、脂の乗った肉のを食べたあとの口をすっきり流してくれるのだとか。


希少なニュージーランド産ネルソンソーヴィンホップを含む3種のホップをブレンドし、キリン独自のビールづくりの技術を結集することで、爽やかなホップの香りとすっきりとした後味を実現した「グリーンズフリー」。

冨吉さんは「自分が好きな一本だから、胸を張っておすすめできる」と語ります。

「平日ランチでノンアルコール・ビールテイスト飲料を楽しむ」が主流に?


ノンアルユーザーの変化は同店に限らないようです。

キリンの調査データをさらに紐解くと「平日のランチタイムに、食事と一緒に何か飲み物を楽しみたくなることはありますか?」という質問に、「よくある」「たまにある」と答えた人は全体で70.8%

およそ10人に7人が、ランチを食事だけで済ませず、飲み物とセットで楽しみたいと感じています。グリーンズフリーを飲むユーザーに絞ると、その割合は95.0%にまで上がりました。

では、実際に何を頼んでいるのか。コーヒー・お茶・ソフトドリンクを除いたアルコール系・炭酸系で見ると、ノンアルコール・ビールテイスト飲料が16.1%で通常のビール(17.4%)に続き、炭酸水(14.4%)を上回る結果に。


「グリーンズフリー」ユーザーに絞ると、55.0%もの人がランチの場でノンアルコール・ビールテイスト飲料を選んでいました。

「平日ランチ」でも愛される、グリーンズフリーの魅力



今回の調査と取材を通して、ノンアルコール飲料は平日ランチにも前向きな理由で選ばれるような選択肢として定着しつつあることが見えてきました。自分の時間を積極的に楽しむための選択肢として、ノンアルコール飲料が選ばれていることがわかりました。

次のランチや休日の一杯に、“リフレッシュのため”の新しい選択肢として、「グリーンズフリー」を加えてみてはいかがでしょうか。

■ 商品情報
商品名:「キリン グリーンズフリー」
発売地域:
全国 
発売日:
2026年1月製造品からリニューアル品に順次切り替え
容量・容器:
350ml・缶、500ml・缶、334ml・小びん
価格:
オープン価格
アルコール分:
0.00%
製造工場:
キリンビール取手工場、滋賀工場、岡山工場

■ 取材店舗
店名:
ウルフギャング・ステーキハウス 大阪店
住所:
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ 10F
アクセス:
JR「大阪」駅直結
電話番号:
06-6136-5658
営業時間:
11:00〜23:00 (22:30 L.O.)

■ ノンアルコール飲料ユーザー調査
実施時期:2026年3月30日(月)〜4月1日(水)
調査対象:ノンアルコール飲料を1カ月以内に飲んだ20代〜50代の男女1,100人
うち100人は「キリン グリーンズフリー」を1カ月以内に飲んだ男女
調査手法:インターネット調査
調査委託先:楽天インサイト

◆「キリン グリーンズフリー」に関する詳細はこちら

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