Apple Watch Ultra限定の文字盤、ノーマルApple Watch向けのシンプル版がwatchOS 27で追加されるかも
文字盤は多ければ多いほど嬉しいけどね。
約1ヶ月後に開催されるWWDC 2026では、各Apple(アップル)デバイス向けの最新OSのお披露目が期待されます。
Apple Watchに関してはwatchOS 27の発表が予想されますが、時刻やコンプリケーションの見やすさに焦点を当てた新しい文字盤が追加される可能性がでてきました。
大画面の強みを活かした文字盤の追加に期待したい!
現行モデルのApple Watch Series 11のケースサイズは42mmと46mmの2種類。数年前のモデルと比べて画面領域はかなり広くなったため、大画面の強みを活かした文字盤を使いたいという方は少なくないと思います。
同じく大画面のApple Watch Ultraに関しては、たくさんの情報を表示することができるUltra限定の文字盤が存在しますが、Bloombergのマーク・ガーマン記者によると現在AppleはwatchOS 27向けに複数の新しい文字盤をテストしているとのこと。そのなかの1つとして、Ultra限定の「モジュラーUltra」のシンプル版の文字盤が含まれているんだとか…。
こちらが、最大7個のコンプリケーションを表示することができる「モジュラーUltra」の文字盤です。ガーマン氏によると、モジュラーUltraのシンプル版の文字盤は、時刻の上に表示されている3つのコンプリケーションとベゼル周りの情報と時刻の下の長方形のコンプリケーションが省かれたものになるとのことです。
えっと…、デジタル表示の文字盤が増えるかもなのは楽しみな話ですが、コンプリケーションやベゼル周りに表示できる情報を削る=魅力が減ってしまう気がするのは僕だけでしょうか…。実現は難しいと思いますが、ディスプレイサイズがUltraとそれほど変わらないSeries 10と11だけでもせめてモジュラーUltra文字盤がそのまま使えるようになったら最高に便利なんですけどねぇ…。
Source: MacRumors

Apple Watch Series 11(GPSモデル)- 42mm
