海外ボクシングで波紋「スポーツマンシップ違反だろ」「これは一体…?」 秒殺KOの瞬間に困惑
ヘビー級8回戦
ドイツ・マンハイムで現地15日に行われたボクシングのヘビー級8回戦で、衝撃のKOシーンが誕生した。ゴング直後、強烈な左を被弾したボクサーが立ち上がれず。ファンから様々な声が上がった。
26歳のビクトル・ユルク(ドイツ)と、23歳のエドウィン・カスティージョ(コロンビア)が対戦した。
ゴングが鳴ると歩み寄る両者。数秒後、ユルクが繰り出した強烈な左をまともに食らったカスティージョは、仰向けに倒れて動けず、レフェリーが試合を止めた。
カスティージョが健闘を誓うために拳を出そうとしたのか、油断があったのかは不明。米専門メディア「ボクシングシーン.com」は、「ビクトル・ユルクは、SAPアリーナで放った最初の一撃により、ワンパンチ・ノックアウトを奪った」などと伝えた。
スポーツチャンネル「DAZN」ボクシング専門Xが、「世界最速のKO劇か?!?!」として実際のKOシーンを投稿。ファンからは様々な声が上がった。
「レフェリーすら、『終わり?』って感じだな」
「医療チームはどこだ?!」
「なんてこった」
「これは恐ろしい」
「現実だとは思えないよ」
「マジかよ」
「スポーツマンシップ違反だろ」
「これは一体…?」
戦績はユルクが14勝(12KO)、カスティージョは13勝(8KO)3敗となった。
(THE ANSWER編集部)
