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きのう(15日)夜、千葉県市原市の住宅で32歳の男性が腹部を刺された殺人未遂事件で、警察は34歳の男を逮捕しました。

この事件は、きのう午後7時半ごろ、市原市大坪の住宅で、この家に住む32歳の男性が腹を刺されて救急搬送されたものです。男性は搬送時に意識はありましたが重傷です。

男性は救急隊員に対し「先輩に刺された」と話していて、警察は殺人未遂事件として逃げた人物の行方を追っていましたが、きょう午前、自称・市原市北国分寺台の自営業・星雅也容疑者(34)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

星容疑者は、きのう午後7時すぎ、男性の自宅で男性の腹部を刃物のようなもので刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。

警察によりますと、男性が救急搬送の際に「星容疑者」の名前を出したため、警察は出頭を促し、きょう午前2時すぎに星容疑者は市原警察署に出頭したということです。

取り調べに対し、星容疑者は「弁護士と相談してから話します」と黙秘しています。

現場からは小型ナイフが2本押収されていて、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。