植物の水やり忘れから解放。挿すだけで土の乾湿具合をモニターしてくれる棒
観葉植物はインテリアの大事な要素だけど、気を抜くと水をあげ忘れ、いつしか植物の元気が失くなってしまいがち。
自分もこれまで、一体いくつの植物たちを枯らしてしまっただろう…。そこで導入した水やりチェッカー「SUStee(サスティー)」(Mサイズ458円)が、水やり忘れ防止の最強のパートナーでした。
いつあげればいい? を解決
たかが水やり、されど水やり。植物の水やりタイミングは実は上級者でも難しいと言われます。植物の特徴に加えて、置く場所の風通しの良さや日当たりなど生育環境によっても変わるものなのだそう。水を与えすぎても根腐れが起こってしまうというから、正解が本当に分かりません。
その悩みを一発で解決してくれるのがこのSUStee。電気いらずで土の乾湿具合をモニターしてくれ、水やりに最適なタイミングを色で教えてくれます。SUSteeは「pF値」(Potential Force)と呼ばれる、土壌の水分の保持力をモニタリング。植物が土壌の水分を吸水しやすい状態かどうかを測っています。
土に挿して色を見るだけ
使い方はめちゃくちゃ簡単で、SUSteeを鉢に差すだけ。スティックに示されている▲と▼の間に土が来る深さまで押し込みます。
土の中の水分量が十分であれば、スティック上部のインジゲーターが白色から青色に変わります。足りていなければ白のままなので、その場合はたっぷりと水をあげてOK。日が経って、また白になったら水をあげる。植物や土の状態をよくよく観察して状況を推察しなくても、タイミングがばっちり掴めるんです。
SUSteeは植物好きの間でも知れ渡ったプロダクトだそう。便利すぎます。
交換時期は土によって変わる
SUSteeは鉢の大きさに合わせてS(税込398円)、M(税込498円)、L(税込598円)と3つのサイズ展開があります。直径 6〜9cmがSサイズ、直径 10.5〜18cmがMサイズ、直径 18〜36cmがLサイズ。鉢のサイズを測ってから買いましょう。
また、使える期間は土の種類によって変わってきます。中芯が土中のバクテリアで分解されきってしまうと寿命。有機培養土であれば約6〜9ヶ月、自宅のモンステラが生育している杉材のバークチップだと約1年〜2年だそう。
色が変わらなくなったら、中芯の状況をチェック。分解されてなくなっていたら替え時なので、リフィルを購入して新しい中芯に交換しましょう。
こまめにSUSteeの色を確認することさえ怠らなければ、水のやり忘れはこれで解消。新しい植物にも挑戦してみようかな。

