「このチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います」堂安律が2大会連続W杯に向け意気込み
日本サッカー協会(JFA)は15日、来月開幕する北中米ワールドカップに臨む代表メンバー26名を発表。ドイツ1部フランクフルトに所属するMF堂安律が2大会連続で選出された。
今季からフランクフルトに加入し、今季公式戦39試合7ゴールの活躍を見せる堂安。前回のカタール大会に続いて2度目のワールドカップのメンバーに選ばれた日本の10番は、名前が読み上げられた後に自身のインスタグラムとXを更新。「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」と投稿し、感謝と決意をつづった。
前回のワールドカップではグループリーグでドイツとスペインからゴールを奪い、歴史的勝利に貢献した堂安。今や森保ジャパンのエースとして迎える2度目のワールドカップでも、その活躍に大きな期待がかかる。
再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。
— Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) May 15, 2026
これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。
みんなで歴史をつくろう@jfa_samuraiblue pic.twitter.com/LYuITjgHrf
