5月15日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後3時台「アップデート・コラム」のコーナーでは、ジャーナリスト・鈴木エイト氏に話を伺った。

鈴木エイト氏の最新刊『アンビバレント 山上徹也が私だけに明かした謎の核心』が、2026年5月27日に講談社から出版される。

長野智子「私は先週末、(鈴木エイト氏の新刊を)念校という状態で読ませていただきました」

鈴木エイト「いかがでしたか?」

長野「これは本当に鈴木エイトさんにしか書けない、ここまで出てきていない、誰もそこに目を向けていない真相が書かれていました」

鈴木「おー、それはちょっと読みたくなりますね」

長野「いやぁ、これはぜひ読んでいただきたいですね」

鈴木「実は、長野さんに読んでいただいた念校っていうのは、書籍のゲラの場合、いくつかパターンがあるんですけど、初校、初校を戻して次に出てくる再校ゲラ、それを戻して出てくるのが念校ゲラなんですね。それを長野さんに読んでいただいて。そこからさらに交了のゲラ、100箇所以上さらに戻したものが今回書籍化されるんですけど、長野さんには最終の仕上げの段階の一個前ではあるんですけど、全体の流れとか構成はそのままの書籍を念校という形で読んでいただいた、と。おそらく長野さんが(新刊を読んだのは)最初かなと思うんですよね」

長野「えぇ~!!」

鈴木「書籍広告にコメントをいただきたくて何人かの方にお願いしている中で、長野さんに出版社のほうから最初に送っているので、おそらく最初にこの中身を知ったお一人だということで、どんな感想をいただけるのかドキドキしながら来たんですけど……」

長野「これだけの力作なのにコメント(の文字数指定)が20字とかなんですよ(笑)」

鈴木「はい、すみません……(笑)」

長野「『短っ…!』って思ってですね(笑)。何を書いていいかわからなかったんですけど、書かせていただきました」