右鎖骨を骨折もW杯メンバーに名を連ねた鈴木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表。フライブルクの鈴木唯人が選出された。

 3日のブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルク戦で右鎖骨を骨折。状態が懸念されていたが、手術を終えた本人は「ワールドカップは間に合いそうです」とコメント。実際にその通りとなった。

 怪我人が続出したシャドーで活躍が期待される24歳の選出に、インターネット上では大きな反響が見られた。

「間に合うという判断か」
「いけるのか!」
「よっしゃ入ったあああ!」
「来ましたね」
「頑張れ!」
「ヒーローの予感」
「コンディション大丈夫かよ!」
「びっくり」
「まじ良かった!」
「一番楽しみにしてる」
 
 北中米W杯でグループFに入った森保ジャパンは、6月15日にオランダ、21日にチュニジア、26日にスウェーデンと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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