神奈川・松田町の寄自然休養村管理センター、17日にリニューアルオープン 「道の駅」認可見据え、設備を拡充

老朽化に伴い改修工事を進めていた神奈川県松田町の寄(やどりき)自然休養村管理センターが17日、リニューアルオープンする。新たに入浴施設やサウナ、24時間利用可能な駐車場、トイレも整備し、町は「より快適に利用できる施設に生まれ変わった」としている。
同センターは飲食、宿泊機能も備えた観光交流拠点として1978年に開設され、観光案内のほかスポーツ施設の予約・受け付けも担ってきた。築50年ほどを経過し、経年劣化もみられたことから改修を実施。道の駅としての認可を見据え、設備の拡充を図った。
