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 左足首負傷で長期離脱中のリバプールMF遠藤がW杯北中米大会に間に合う見込みとなった。地元紙リバプール・エコーは13日付で「2月に受けた足首の手術からのリハビリを続けており、本格的なトレーニング復帰に近づいている」と伝えた。

 患部は2月11日のサンダーランド戦で負傷。スロット監督が期待していた15日のアストンビラ戦には間に合わないとみられるが、シーズン終了前の復帰を視野に入れている。