【巨人】浅野翔吾が反撃のタイムリー 「ストレートを強く打ち返そうと意識していた」 5月は打率3割6分7厘と好調…2軍・DeNA戦
◆ファーム・リーグ 巨人―DeNA(14日・ジャイアンツタウンスタジアム)
巨人の浅野翔吾外野手(21)が、反撃の適時打を放った。「5番・DH」で先発出場。0―4の3回2死二、三塁で右腕・浜地に対し、カウント2―2から外角直球を中前にはじき返した。「追い込まれていたので、ストライクゾーンに来たストレートを強く打ち返そうと意識していました」とコメントした。
5月は10試合に出場し、30打数11安打で打率は3割6分7厘、10打点と好調を維持。1軍昇格へアピールを続ける。
