大潮で潮位高く「5月15日から18日にかけて浸水・冠水おそれ」満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地は注意を「大潮による高い潮位に関する潮位情報」気象台
5月17日の新月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。
福岡管区気象台は、九州北部地方(山口県を含む)の一部の沿岸では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあるとして注意を呼びかけています。
大潮で満潮時は浸水や冠水のおそれ福岡管区気象台によると、5月17日の新月の前後は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。
長崎県、熊本県の一部の沿岸では、5月15日から5月18日にかけて、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあり、注意が必要です。
この期間中に低気圧が接近・通過した場合や、海面が短時間に昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合には、さらに潮位が上昇する可能性があります。
今後発表される高潮警報・注意報や潮位情報に十分留意してください。
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