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山形県山辺町の幼稚園では、きょう、恒例の田植え体験が行われました。子どもたちの元気な様子をカメラ片手に取材してきました。

【写真を見る】園児が田植えに挑戦! 食育だけど…まずは元気に泥遊び!? 田んぼに触れて成長をみせてくれた園児も(山形・山辺町)

山辺町にあるゆりかご幼稚園では、食育の一環で田植えから稲刈りまでの体験を通じて、お米ができる過程を学んでいます。

きょうは、園児たちが園の目の前にある田んぼで田植えに挑戦!

■田植えの前に・・・

ですが…その前に行ったのは泥遊びです。



園児「歩きやすくない、けっこういたい」

園児「きもちわるい」

園児「タニシだ」

園児「だれにもあげない」

子どもたちは、手足を泥一杯にしながらも元気に遊んでいました。

中にはこんな子も。

泥が怖かったようです。

■いよいよ田植えに挑戦!

佐藤友美アナウンサー「泥遊びが終わった後は、田植え体験です。こちらに見える線に沿って、園児たちが苗を植えていきます」

子どもたちは、次々に雪若丸の苗を植えていきますが。

田んぼにはお尻の跡がくっきり!でも、恥ずかしかったようで。
 

園児「(Q田植えどうですか?)にがて」

こちらのお友達は、リズミカルに田植えをしていきます。お見事!

こちらのお友達も、リズミカルに田植えを!して…いませんね。田んぼには、個性的な田植えアートが完成。

■泣いてしまったお友達は・・・?

先ほど、泥が怖くて泣いていたお友達は?

園児「できてうれしかった」

田んぼに触れて、ちょっぴり成長できました。

きょう植えた苗は稲が実る9月に刈り取り、11月には、おにぎりにして味わうということです。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2658177?display=1