不動の守護神として活躍する長田。(C)Getty Images

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 ドイツの古豪ブレーメンに所属する長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス)は、移籍市場での評価が高まっているようだ。

 ドイツ人の父、日本人の母を持つ22歳は、正GKとしてここまでリーグ戦31試合に出場。好守を連発し、ブンデスリーガ残留に大きく寄与した。

 日本代表入りも期待されている守護神に、ドイツの強豪レバークーゼンも関心を持っているようだ。

『Bulinews』は「レバークーゼンは、ブライトンなどとのGKミオ・バックハウスの獲得争いに参戦」と見出しを打ち、次のように報じた。

「レバークーゼンは、ブレーメンのGKミオ・バックハウスに興味を示していると報じられている。バックハウスは、ブライトン、インテル、ミラン、フライブルク、ニューカッスル・ユナイテッドへの移籍の噂が流れている」
 
 同メディアは「バックハウスは今夏の移籍が視野に入っており、複数のクラブが22歳のバックハウス獲得に動いていると報じられている。『スカイ・ドイツ』は最新のクラブとしてレバークーゼンが彼の獲得レースに参戦したと伝えている」と続けた。

「スカイによると、ブレーメンは、具体的な交渉を進めたいクラブがあれば、交渉に応じる用意があるという」

 セリエA王者のインテルや、同じくイタリアの名門ミランなどが関心を示しているという事実だけでも、長田がいかに優れたGKであるかが分かるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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