マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表MFカゼミーロが自身が一緒にプレーした中で「最も完成した選手」を挙げている。英『BBC』が伝えた。

 1992年2月23日生まれの34歳は、12-13シーズンにサンパウロからレアル・マドリーに加入した。14-15シーズンはポルトにレンタル移籍したものの、翌シーズンに復帰すると、欧州CL3連覇に貢献するなど多くのタイトル獲得に貢献。22-23シーズンからはマンチェスター・Uでプレーを続けている。

 ブラジル代表としても84試合8得点を記録するカゼミーロは、数多くの名手とともにプレーしてきた。そして、ともにプレーした選手の中で、元ウェールズ代表FWガレス・ベイルこそが最も優れたオールラウンダーだと考えているようだ。

「クリスティアーノは(毎シーズン)最低でも15ゴールを決めるが、ベイルは攻撃に守備、ヘディングに得点と何でもこなせる。クリスティアーノは最高だし、彼は別次元の存在だ。クリスティアーノの話は別として、私にとってベイルこそが最高の、より完成された選手だ」

「彼のやることはすべて非常に優れている。非常に速いし、強すぎる。私にとって、ベイルは信じられないほど素晴らしい選手なんだ」