BE:FIRST・LEO「“自分の人生の主人公って自分自身だな”って」 映画館でのアルバイト経験から感じた映画への思い
ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのLEOさん(27)が12日、『第1回映画館大賞』の授賞式に登壇。映画への思いを明かしました。
『映画館大賞』とは、全国の映画館スタッフが、“映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くのお客さまに観(み)てほしい作品”を投票し、選ばれた作品を映画館で再上映することで、お客さまに映画館で観ることの素晴らしさを改めて感じてもらうことを目指した賞。2025年公開の988作品と、2026年公開予定の162作品から、映画館スタッフが選んだ各部門の1位と『大賞』が選ばれ、第1回は『国宝』が『映画館大賞』を受賞しました。
今回、『映画館大賞』のアンバサダーに就任したのは、LEOさんとLiLiCoさん(55)。BE:FIRSTでデビューする前に映画館でアルバイトをしていたというLEOさんは、「すごくいろんなことを学ばせていただいた映画館に恩返しできるチャンスがいただけたなと思って、すごくうれしかったですね」と喜びを明かしました。
また、「一番うまいポップコーンを作ってる自負だけありました」と当時を振り返り、「誰が作ってももしかしたら同じなのかもしれないですけど、何か自分が日本一うまいポップコーンを作ってるんだっていう気持ちでポップコーンをはじいていましたね」と、映画館で働いていた時の思い出を語りました。

そして、授賞式を終えたLEOさんは「やっぱり自分も映画館で働いてて、今ももちろん映画館行ってますけど、やっぱり映画館に行くことによって、改めて“自分の人生の主人公って自分自身だな”って感じる時もたくさんあって」とコメント。
さらに、「練習生頑張ってる時に、先生に“今はもう音楽いいから”みたいな。“この映画を観に行きなさい”って言われたことがあって、その映画を観て“あ、自分がやりたいことってこういうことだったな”みたいなことを思い出して、オーディションに行くみたいなことも多々あったので、そういった意味で映画に背中を押されて、今自分はここにいるなって改めて感じられたので、全てのこの映画に携わっている人たちにすごく感謝でいっぱいだなっていう気持ちになりました」と、思いを明かしました。
■2025年に上映された作品を対象にした4部門と『大賞』
【映画館でこそ観るべき!日本映画部門(100館以上の規模で上映された日本映画作品)】
『国宝』
【映画館でこそ観るべき!外国映画部門(100館以上の規模で上映された外国映画作品)】
『ウィキッド ふたりの魔女』
【映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門(すべてのアニメ映画作品)】
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
【もっとひろがれ!掘り出し映画部門(2館以上100館未満の規模で上映された実写作品)】
『罪人たち』
【映画館大賞(4部門の最優秀作品の中から選出される最高賞)】
『国宝』
■2026年4月1日以降の上映予定作品を対象にした2部門
【映画館スタッフイチオシ 日本映画部門】
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
『プラダを着た悪魔2』
