最高月収500万円→8万円 「ラッスンゴレライ」でブレイクした8.6秒バズーカー・はまやねんの現在「食っていけない月も」
【写真】まさかの“反日疑惑”に戸惑いを隠さず真相を語る現在のはまやねん
2014年、中学の同級生だったタナカシングルとお笑いコンビ・8.6秒バズーカーを結成し、直後に「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレイクを果たしたはまやねん。最高月収は500万円に達していたというが、いつしか芸人としての仕事は激減し、月収は8万円にまで落ち込んだ。
番組では、鳥取県で行われたフェスへの出店にも密着。2日間の売り上げは約11万円で、出店料や移動費などを差し引くと、およそ30万円の赤字という厳しい結果に終わったものの、「(赤字になったことは)山ほどあります。でもこれぐらいだったらまだ耐えたな」と前向きな姿勢を見せた。
そして、現在、東京・渋谷区の家賃8万2000円の部屋で一人暮らしをしているはまやねん。スタッフからの「芸人とキッチンカー、どっちがしたい?」という質問には、「芸人やりたいですけどね。お笑いはめっちゃ好きです」「普通にまた一緒に、相方と『ラッスンゴレライ』できるようになればいいと思う」と、お笑いへの思いを吐露した。